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Kata Terkait

擬物

物になぞらえること。

物議

世間の批評。 とりざた。 <i>~を醸(カモ)・す</i> 世間の議論を引き起こす。 「~・す放言」

偽物

にせもの。 贋物(ガンブツ)。

仏儀

仏事の儀式。

武技

武道の技。 武術。 武芸。

舞妓

舞を舞う女。 まいこ。 まいひめ。

ぶつぶつ

※一※ (副) (1)小声でつぶやくさま。 「何か~言いながら歩いている」 (2)不平不満などを大っぴらでなく, 言うさま。 「どう分配しても誰かが~言う」 (3)小さな穴や突起がたくさんあるさま。 粒立っているさま。 「鶏の皮みたいに~(と)している」 (4)小さな泡を出しながら煮立ったり, 湧き出たりするさま。 「お粥(カユ)が~(と)煮えてきた」「ガスが~(と)吹き出す」 (5)何度も突き刺して穴をあけたり, 短く切ったりするさま。 また, その音を表す語。 「蓋に~(と)穴をあける」「綱を~(と)切る」 ※二※ (名) 表面にたくさんある小さな穴や突起。 「肌に~が残る」

粒粒

つぶ状のもの。 つぶ。 「顔に~ができる」

つぶつぶ

(副) (1)水の流れる音を表す語。 「岩間の水の~ときこえ知らせ給ふべき程だになく/狭衣 1」 (2)(水などが)粒のようにほとばしり出るさま。 「女いらへもせで~と泣きぬ/落窪 1」「刀に従ひて血の~と出で来けるを/宇治拾遺 4」 (3)ことこまかなさま。 くわしいさま。 「ことわりなる由を, ~と聞ゆれば/源氏(総角)」 (4)口の中でぶつぶつ言うさま。 「算盤の~いやんなやかましい/浄瑠璃・五十年忌(中)」 (5)胸さわぎのするさま。 どきどき。 「いといみじく, 胸~と鳴る心地す/源氏(若菜下)」 (6)針を刺したり, 物を切ったりするさまを表す語。 ぶつぶつ。 ぷつぷつ。 「~と長く縫ひつけて/宇津保(俊蔭)」「(鯰ヲ)~ときり入れて/宇治拾遺 13」 (7)物の煮える音を表す語。 ぐつぐつ。 「豆を煮ける音の~となるを聞き給ひければ/徒然 69」 (8)文字を続けて書かないで, 離して書くさま。 「陸奥紙五, 六枚に~とあやしき鳥の跡のやうに書きて/源氏(橋姫)」

円円

肥えふとっているさま。 「いと白うをかしげに, ~と肥えて/源氏(空蝉)」

円舞

(1)大勢が輪になって踊るダンス。 輪舞。 ロンド。 (2)ワルツやポルカなどのように, 男女一組ずつで踊る社交ダンス。

演舞

(1)舞を練習すること。 (2)舞を舞って多くの人に見せること。 「~場」

偃武

〔「偃」は伏す意〕 武器をおさめて用いないこと。 戦争が終わること。 「元和(ゲンナ)~」

厭舞

〔「厭」は鎮める意〕 舞楽の曲名。 舞楽の初めに左方・右方から一人ずつの舞人が出て乱声(ランジヨウ)に合わせ, 鉾(ホコ)を振って舞う。 邪気を払い, 悪魔を鎮める意味をもつという。 えぶ。 振鉾。 振舞。

閻浮

〔仏〕 〔梵 Jambu〕 「閻浮提(エンブダイ)」「閻浮樹(エンブジユ)」の略。

無塩

(1)塩気のないこと。 生(ナマ)のままで塩漬けしてないこと。 特に, 魚介類が新鮮であること。 「何も新しきものを~といふと心得て/平家 8」 (2)鮮魚。 生魚。 「こいつは~だ/滑稽本・膝栗毛 3」 (3)無垢なこと。 うぶな人。 「~のお娘の手いらずを/人情本・梅児誉美(初)」 (4)〔中国, 斉の宣王の夫人が醜く, 出身地の地名から無塩女と呼ばれたことから〕 醜い女。 醜女。 「~のお多福お目出たい先払/柳多留 82」

演武

(1)武芸を練習すること。 (2)武芸を演じて多くの人に見せること。

踝

〔「つぶなき」とも〕 くるぶしの古名。 つぶぶし。 「流るる血, ~を没(イ)る/日本書紀(神武訓)」

御物

天子の所有物。 おもの。 ぎょもつ。 ごもつ。 「正倉院~」「~本」

無縁仏

過去世で自分と縁を結んだことのない仏。